2013年7月18日木曜日

google maps aprs(aprs.fi)ストリートビューで追跡

Google Maps の自宅周辺のストリートビューの画像が2012年8月に撮影されていた

Google Maps APRSで自宅周辺のストリートビューで追跡が可能となった


送信者 JR5CFK,s WEBLOG


2013年6月11日火曜日

APRSで台風情報等を

APRSの気象情報には、台風のオブジェクトが発信されている。

2013/6/11 午前9:00頃の情報

台風3号(YAGI(ヤギ))予想進路が見て取れる。


送信者 JR5CFK,s WEBLOG


送信者 JR5CFK,s WEBLOG


あと、地震のオブジェクトも発信されている

2013/4/13 午前5:00頃の情報

淡路島付近でマグニチュード(M)6.3


送信者 JR5CFK,s WEBLOG


2013年5月21日火曜日

TinyTrak3Plus等をデュープレクサーでAPRS運用

144/430MHz2バンドモービルアンテナとHF~144/430MHzのデュープレクサーを使ってAPRSモービル運用

デュープレクサーのHF~144MHzバンドに、TinyTrak3Plus等と144MHzのハンディ機などでAPRSを構成し、デュープレクサーの430MHzバンドに、430MHzのモービル機を構成します。

デュープレクサーは、2バンド同時に送信・受信が出来ます。また、受信中に他のバンドで送信することも可能です。

APRS運用を気にすることなく、430MHzモービル機での交信が出来ます。あと、APRSの位置情報に430MHzのモニター周波数を書き込めます。

TinyTrak3Plus等をDATA端子付のデュアルバンダーで使う

TinyTrak3PlusとOpenTracker+は、DATA端子を使用できます。DATA端子を備えたデュアルバンダーの古い無線機(TM-733G)で、TinyTrak3Plus等をDATA端子に接続すれば、マイクを接続できます。メインのバンドでAPRSの位置情報を送信しながら、サブのバンドでコールチャンネルなどをモニターすることが出来ます。交信する時は、APRSの位置情報の送信を止めて、サブのバンドを送信バンドに切り替えると交信できます。あと、APRSの位置情報にモニター周波数を書き込みます。

2013年5月4日土曜日

29MHz FMでEスポ近距離通信?

29MHz FMでEスポ近距離通信?

香川から山形の約715Km交信が出来ました。

JJ7EMR交信有難う御座いました。

通信設備

RIG CRE8900 FM 12W

ANT 29MHz 水平ワイヤーダイポールアンテナ

2013年4月12日金曜日

SSBのUSBとLSBの運用モードの使い分け

よく使われる運用モード


上記JARLホームページにより


SSB(Single Side Band=振幅変調単側波帯抑圧搬送波)には変調波のエネルギーのカットの仕方によって、USB(Upper Side Band=搬送波と搬送波より低い周波数の成分をカット)とLSB(Lower Side Band=搬送波と搬送波より高い周波数をカット)があり、アマチュア無線の交信の際には7MHz帯以下のバンドではLSB、14MHz帯以上のバンドではUSBを使用することになっています(10MHz帯はSSBによる運用はできません)


2013年3月23日土曜日